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2005 年
11 月
19 日 0.5+0.5=一人前からの転換 〜学習会「男女共同参画条例(仮称)はなぜ必要ですか?」〜 |
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立川市女性総合センター・男女共生係主催の学習会に行って来ました。講師の諸橋泰樹さん(フェリス女学院大学教授)から条例制定の経過・条例の内容、これからの課題についてお話を聞きました。 世界戦争が終わって、先進国は、男性の労働市場確保のため、専業主婦政策をとりました。しかし、夫や子どもで自己実現することに疑問をもつ女性たちがでてきました。そして、モーレツ社員の男性も、良い子にならなければならない子どもたちも病んでいく状況になりました。 欧米は、気付いたことを学問にして(女性学など)、政策として(男女別の職業名の変更―ファイヤーマンをファイヤーファイターに変更など)転換していきました。 タイトルにある夫婦二人で一人前から、一人がワークを0.5・ライフを0.5することで一人前+一人前=二人の夫婦が出来るように。 少子化が進んだ社会では、労働力の確保と納税者の確保のために、男女共同参画は当然の流れといえます。 日本はだいぶ遅れをとり、外圧からしぶしぶ動き出した感じがありますが、女性も男性も生き生きと生きられる社会のためにも、男女共同参画の流れを止めてはいけない、そのために、身近な自治体の法として、条例化が必要であるとあらためて思いを強くしました。 | ||
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