2004 年
4 月
9 日
坂下かすみの1週間 憲法学習会
〜3月29日〜4月4日〜
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東京・生活者ネットワークでは「憲法学習会」を行なっています。4月3日(土)には『「憲法九条」国民投票』の著者・今井一氏の話を聞きました。 9・11無差別テロ、北朝鮮問題、イラク派遣などの社会状況により、憲法改正への動きが活発になっています。また「護憲」を叫びつづけた社会民主党は、選挙で議席を大きく減らしました。 今井氏は言います。「憲法9条と実態には矛盾がある。『軍隊を保持しない』とあるのに、軍事力を持つ自衛隊が存在する。憲法で定めているなら軍隊を持ってはならないし、持つのであれば『軍隊を保持する』と憲法に定めるべきだ。」 そして、いわゆる改憲派、護憲派双方が、憲法9条と自衛隊について曖昧にしたままやり過ごしてきたことを批判していました。
ここで、問題です。憲法改正を最終的に決定するのは誰でしょうか?あまり知られていなくて、「議会で決める」「内閣や首相が決める」と思っている人が多いようです。 答えは、憲法96条にあります。「憲法改正案は、衆参両院で3分の2以上の賛成で、国会が発議をし、(国民投票によって)国民の過半数の承認を経なければならない。」となっています。最終的には国民に決定権があるのです。
自民党のマニフェストで2005年に、憲法改正草案をまとめることになっているので、あまり時間がありません。軍隊が必要なのか、必要でないのか、必要でないならどのように平和な社会を創っていくのか、自分が判断する時のために、今から学習し考えておく必要があります。
29 月 ■レポート配布 ■エリア会議 / 国分寺労政会館 30 火 ■商工課ヒアリング ■事務整理 / 立川ネット事務所 ■容器包装リサイクル法街頭署名 / 立川駅北口デッキ 31 水 ■入札特別委員会 ■公園緑地課 ヒアリング/ 都市建設部 ■レストラン サラ 4月 1 木 ■八ツ場ダム見学 2 金 ■事務仕事 / 立川ネット事務所 3 土 ■憲法学習会「あなたが決める 戦争・軍隊・この国の行方」 / 東京ネット事務所 ■富士見町土曜クラブ総会 見学/ 滝の上会館 ■砂子連総会 / こんぴら会館 4 日 ■協議会ニュースづくり、たちまち通信づくり
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