2005 年
1 月
4 日
1日1日を大切に
〜2005.1.4〜
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お正月早々、恐縮ですが、この年末年始に友人の親族のお葬式が続き、葬儀に参列して「生と死」について、特に「生きる」ことについて考えさせられました。使い古された言い方ですが、1日1日を大事に生きていこうということをあらためて教えられた気がします。
私のほんの46年間の人生の中で、感じ取ってきたことは、こうして健康で仕事ができることに感謝し、私が生まれてきた理由や私がこの世で学ぶべきものは何なのだろうかと自問し、多分、最期のときを迎えるまで学び続けるということです。特定の宗教の信者ではありませんが……
けれども、日々の生活のなかで忙しさに紛れて、また、悪い意味での慣れが生じて、ついついぞんざいになってしまいます。亡くなられ方の気持ちを思いやると、「死」をもって生きている者に「生」のたいせつさ、「生」への感謝を示し教えてくれているように思えてなりません。合掌
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