2005 年
2 月
2 日
広域的な問題について
〜2005.1.21〜
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隣まちの市議会議員から連絡があり、市境の道路のことで相談を受けました。早速現場を見に行き、立川市の道路課へ事情を聞きに行きました。10年ぐらい前の工事に遡りましたが、担当者がいなかったこともあって、はっきりとは分かりませんでした。ただ、隣まちの担当課と立川市の道路課で話し合ってもらうことになりました。
住民にとっては、同じ地域であり、線や塀があるわけではないのですが、行政区で区切られ、行政サービスが大きく違うものもあります。分権の流れでいけば、それぞれの自治体が特徴のある施策を進めていくことで、ますます違いが生じる可能性がでてきます。
生活の上では、定規で線を引いたようにいかないので、今回のように市境の問題は協議する場を設けることが必要です。 昨年、立川市で声かけをして始まった「立川サミット」では、広域的な問題を話し合うきっかけができました。ゴミ問題やコミュニティバスに限らず、地下水の保全やドメスティックバイオレンスから逃れるシェルターへの支援など話し合うべき課題はたくさんあると思います。
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