2005 年
11 月
1 日
2年目の「子どもの権利」学習会
〜1994年、児童の権利に関する条約批准から11年〜
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チャイルドラインたちかわの一般公開講座に参加しました。 講師は、立川市の子どもの総合プラン「夢育て・たちかわ子ども21プラン」の策定委員でもある荒牧重人先生(山梨学院大学法科大学院)です。
子育ち・子育てをとりまく厳しい現実の中で、子どもの権利を持ち出すことの困難性(甘やかし、わがまま助長、権利=義務なのだといわれること等)がありながら、それでも、「子育て・教育の目的と子どもの権利は一致する」とおっしゃいました。 また、「子どもの権利」に疑問を持つ、あるいは反対の立場を取る人との議論は大切にしたいとも。 規範意識を身につけさせることが、絶対の善であるという社会意識が強い中で、社会の最も大切なルール(規範)は人権の尊重であるということを確認しました。 こうしたことが根拠になって、子どもの心・声を受けとめるチャイルドラインの活動があります。今日の研修で、さらに「子どものオンブズパーソン制度」も必要であると感じました。大きな宿題です。
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