2005 年
11 月
21 日
24,253人で48,860人を支える
〜地方議会議員年金制度のはなし〜
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今日は、立川市議会の議員研修で、議員年金について学習しました。1度目の男女共同参画社会についての研修に続き、2度目の研修になります。 タイトルの数字は、会員数に対しての、退職年金・遺族年金受給者の数で、1人で2人を支えていることになります。たいへん厳しい状況で、掛け金の率を上げたり、これからの受給額を下げたりしても、平成の合併の影響で、会員数は減り(議員が減る)、受給者が増えていくので(町村議員の対象者が市議会共済会に移行する)、厳しい状況はあまり変わりません。
そもそも、地方議員年金は国会議員年金にならってできた制度であると知りました。国会議員年金は、強力に廃止の方向に向かっています。地方議会議員年金も廃止を考えるべきではないでしょうか。
生活者ネットワークは議員年金制度廃止を主張しています。
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