2006 年
6 月
2 日
2期8年で議員を辞めるということ
〜議員のローテーション制〜
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6月18日の立川市議会議員選挙へは、私から交代して「いなはしゆみ子」が挑戦します。 市民の皆さんの反応は2つに分かれます。「それは良いルールね」と賛同してくださるものと、「せっかく応援したのに・・・、仕事がわかって、これからいろいろなことができるんじゃないの?」と不思議に思い、不信感をいだかれるものです。
生活者ネットワークの目指すのは、「あの人に頼めば、なんでもやってくれる。何でも知っている。」おまかせ型の議員ではありません。 市民の方からいただいた、生活の中の問題を取り上げて、調査をしたり、解決のための学習をしたり、一緒に活動し、議会の情報も共有しながら、問題解決のための方法を考え、議会で提案したり、市民活動を提案したりしてまちづくりを実践していく議員です。議会では生活者の代弁者として発言します。
運動としては継続していきながら、新人に交代していくことで、行政との緊張関係を保ち、議会のチェック機関としての役割が持てるのだと考えます。 立川・生活者ネットワークとしては、初めてのローテーションになりますが、他の自治体のネットでは、いくつもローテーションが行われています。それだけ多くの議会経験者がまちの中にいるということです。議員、議会、政治は特別な物ではないと考えています。
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